Medical Frontiers新番組▽iPS細胞(1)臓器や神経をよみがえらせる
[BS1]
2020年4月4日(土) 午前4:30~午前4:59(29分)
日本で開発されたiPS細胞によって、治療が困難だった患者への新たな治療が次々と実現に近づいている。重度の心不全と麻ひが残る脊髄損傷への治療の可能性を伝える。
日本の研究者が、どんな臓器や組織にも変えることができるiPS細胞の開発に成功して14年。日本では2020年、多くの病や障害を克服するための治験が次々に始まる。ひとつが重度の心不全。1月には、iPS細胞から作った心臓の筋肉細胞のシートを移植する世界初の手術が行われた。体に麻ひが残る脊髄損傷の患者にも、iPS細胞で失われた神経をよみがえらせる治験が始まる。iPS細胞を使った治療の展望と課題を探る。
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