Core Kyoto「金箔文化~極薄の黄金が生む 京の美~」
[BS1]
2020年5月7日(木) 午後2:00~午後2:30(30分)
建築・仏像・西陣織などに施される金箔(ぱく)。派手さよりも「落ち着いた輝き」を好んだ京の人々は、独自の技術と表現を発展させてきた。京都で育まれた金箔文化を描く。
1万分の1ミリ、透けて見えるほど薄い金箔(ぱく)。その色つやに魅せられた京の職人たちは、建築・仏像・西陣織などに施して、魅力を引き出してきた。派手な輝きよりも「落ち着いた輝き」を好むという独自の美意識を育んだ京都の人々。その輝きを表現するために、さまざまな技術を発展させてきた。最近は、菓子や日本酒の装飾、そして斬新な金箔絵画など、新しい表現も生まれている。京都で培われた、多様な金箔文化を描く。
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