NNNドキュメント'20「そして、命に寄り添う」
BS日テレ 2020年7月12日(日) 13:00~
須賀川市の公立岩瀬病院では8人の訪問看護師が130人をケアしている。そのうちの1人、結城さんは主に治療の余地がないと告げられた人の看護を担当。看護では患者とのコミュニケーションを積極的に図り、このおかげで患者が最後にどう過ごしたいと思っているかを感じることができるという。
末期がんの患者はその痛みから看護師に感情をぶつけることも多いが、それでも結城さんは逃げずに立ち向かっている。患者が死ぬことも多いが、燃え尽きることはなく次の患者に活かそうと感じられると結城さんは語った。別の訪問看護師、安藤さんは92歳の腎不全患者を担当。介護を担当してきた家族に向けて患者の余命が残り少ないことを告げる時には、いつも悩むと語った。
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