NNNドキュメント「煉瓦の記憶 広島・被爆建物は語る」
日本テレビ 2020年8月2日(日) 24:55
世界最大の被爆建物「旧広島陸軍被服支廠」。被爆75年を迎える今、解体の危機にある。被服支廠は戦時中、軍の服や靴などの製造・管理する軍需工場で数千人が勤務した。広島はかつて軍都として栄え、市内に少なくとも20の軍の施設があった。しかし、軍都であるがゆえに原爆投下目標地に選ばれ、1945年8月6日世界で初めて原爆が投下された。軍都と被爆の歴史を語り継ぐ被爆建物の行方は―。被爆者の高齢化が進む中、記憶をどう受け継いでいくのか―。
語り/吉川晃司 制作/広島テレビ
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