日本のチカラ・難病・ALS(筋委縮性側索硬化症)
テレビ朝日
1月14日 土曜 5:20 -5:50
難病・ALSに苦しみながらも、明るく前向きに生きる女性の物語。笑って、食べて、おしゃべりをして…一日一日を“生ききる”日々を見つめます。
鳥取県境港市に暮らす足立摂子さん(53)は、全身の筋肉が徐々に衰えていく難病・ALS(筋委縮性側索硬化症)の患者。発症から10年、いま動かせるのは上半身が少しと手の親指くらい…24時間の介護が必要な重度の障がい者です。摂子さんは病院や施設ではなく、在宅で生活しています。その支えになっているのが、重度障がい者のための公的介護サービス「重度訪問介護」の制度。
訪問介護の介助者(ヘルパー)が長時間滞在、利用者(障がい者)のニーズにあわせた介助を行うことができるのが特徴。介助者と他愛のない話をして笑う。今日は何を食べようか考える。食事を楽しむ。ときには外出して髪を切る…そんな「普通の日々」を送ることが、病状の進行とともに自らにふりかかる身体の痛みや心の不安を和らげてくれます。「一日一日を“生ききる”」摂子さんの姿を見つめます。
全国各地の「魅力あふれる産業」を通して、地域の歴史や文化・人々の英知や営みを学び、日本の技術力・地方創生への道・温かいコミュニティー、生きるヒントを描き出す、教育ドキュメンタリー番組。
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