NNNドキュメント’24「なぎちゃん 小児がんの少女と家族の9か月」
日テレ
1月29日 月曜 0:55 -1:25
2年後に生きていられる確率は10%という厳しい病と診断された5歳の女の子。命の尊さと向き合い、限りある時間を精いっぱい生きた少女と家族、その9か月の記録。
北九州市に住む加茂渚ちゃん(5)。家族から“なぎちゃん”と呼ばれ、元気いっぱいに過ごしていましたが、突然、小児がんの一種・小児脳幹部グリオーマと診断されました。2年生存率はわずか10%。家族は絶望に押し潰されそうになりながらも、なぎちゃんに寄り添い続けました。この病を一人でも多くの人に知ってもらいたい。そしていつか、治せる病にしてほしい。限りある時間を精いっぱい生きた少女と家族の願いを伝えます。
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