NNNドキュメント「死刑執行は正しかったのかⅢ〜飯塚事件・真犯人の影〜」
日テレ
9月26日 月曜 0:55 -1:50
死刑執行後に冤罪の可能性が浮上。女児2名殺害事件で無実を叫びながら死刑になった男。その後再審請求が始まると、証拠のDNA鑑定に疑惑が発覚する。死刑冤罪の闇を追う
死刑執行後に冤罪の可能性が浮上。1992年、福岡県で女児2名が殺害された「飯塚事件」。逮捕された男は一貫して無実を主張していたが、いくつかの状況証拠で死刑判決を受け執行された…。ところが、その後になって証拠のひとつDNA鑑定に疑義が生じ、事実上排除される。現在、再審請求が行われているが、昨年「犯人かもしれない人物を見た」という証言が浮上する。死刑冤罪の闇を12年間追跡し続けたドキュメンタリー。
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